Natsumegblog

適当です。

昨年、こんなニュースが話題になっていました。

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オーストラリアの人が、陸からドローンを使ってマグロを釣る動画です。とても話題になったようでオーストラリアのテレビにも取り上げられていました。ねとらぼさんの記事がシェアされていたので見たことある人もいると思います。

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ドローンを使って魚を釣る。
これめちゃくちゃ面白そうなので、自分でもやってみることにしました。

▼行ってみる

国内、特に都内はドローンを全く飛ばすことができません。
なので空港に行きまして。

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飛行機に乗ります。

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富士山がきれいだ

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到着後、移動しまして。

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エサの魚をつけて、

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準備したら

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飛ばします。

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既に楽しい。

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飛んでいく姿を見守ります。

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目視でドローンを確認しつつ


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コントローラーを見ると
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めっちゃきれい!!!!!!

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魚が見える!!!

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後から調べたら、太陽の入射角?反射角?的な理由で水面を上から見ると、水中が見えやすくなるらしいです。だから鳥とかも上から魚を探すことができるんですね。知らなかった。

こんな感じか。
※画像は鳥のイメージです。

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魚を探していると

Cursor

なんかきてる!!!

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釣れた!!

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釣れた!!!

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・・・・と、思ったら外れてしまいました!残念!!!

食べられた後があるエサの魚。

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元はこんなにきれいだったのに。
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ウミガメめっちゃいた
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この後、数日間やり続けましたが、何度もおしいところまではいきつつも、釣り上げることはできませんでした。くそー。

簡単にまとめてみるとこんな感じです。


▼もう一度行ってみる

あまりにも悔し楽し過ぎたので、翌月に飛行機に乗って再び釣りに出掛けました。
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が!全然釣れませんでした!
せっかく2ヶ月連続で来たのに、釣れてなさすぎて、しかも雨まで降ってきて楽しくなっている様子です。

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自然は難しい。


▼感想
今回ドローンで釣りをしてみて感じたことは、昔やっていたテレビゲームの釣りゲームにすごく似ていておもしろかったです(当たり前)

昔遊んでた動物の森とか、まさにこんな感じだった気がする。ちょうど目の前の落とす面白さとか。
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ゲームといえば、ポケモンGOが流行ったことからも感じられるように、人が楽しいと思うのはバーチャルだけのVRではなく、現実が伴うARがまだまだ可能性があるかもしれません。実際めちゃくちゃ楽しかったし。

ちなみに
ぼくの友人がドローンで面白い会社をやっています。
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株式会社CLUE 
めちゃくちゃイケてる社長がやってる会社なので、これを見てドローンに興味を持った人や気になることは、とりあえず何も考えずに連絡してみてはいかがでしょうか。

社長が最高なんですが、ここに出資してる投資家のみなさんも面白い人たちがたくさんいます。絶賛求人中みたいなので興味ある人は応募してみるといいかもしれません。

※今回の釣行にCLUEさんは一切関わっていません。なつめぐが個人的に好きで勝手に無許可でここに掲載しています。釣りに関して問題があっても株式会社CLUEさんは一切関係ありません。


今回ブログで省略してしまった、魚が釣れたら外れるドローン装置や、詳しい釣り方などの詳細を聞きたい人はTwitterにて連絡ください。ドローンを使った釣りは日本で1番詳しい自信があります。これだけのために去年の5月から半年間勉強してドローン3台買いましたからね!



※注意
今回ドローンでの釣行に辺り、法律の専門家やドローン関係各所に時間と費用をかけて法律法令を確認しています。その上で遵守し安全を徹底し実行しています。

でも正直言うと完全に守れているのかあんまり自信ないです。何かあった場合の責任はすべて私個人にありますのでご連絡ください。 kazuki.natsume.rbj@gmail.com 


ただ、ドローンは危険ではありますが、使い方さえ間違わなければ本来はもっと楽しくいろいろな可能性を秘めているものだと思っています。特に途上国や古いシステムの領域では需要がいっぱいです。

釣りでも可能性がありそうで、例えば普通の釣りでは実際に魚がいないところでエサをいれてずっと待ってるだけかもしれないところを、ドローンで上から見れば「そこに魚がいるかどうか」がひと目でわかります。

もしかしたら数年後には船の魚探よりも高性能の「ドローン魚探」ができているかもしれません。楽しみ。


▼最後に
ドローンの本場、中国は深センに行ったら町中でぶっ飛ばしててやばかった。
 
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ぼくが仲良くしている友人のひとりに、めちゃくちゃ年下の18歳がいます。

彼は高校を中退して自分でお金を稼ぎながら暮らしていて、その取り組みが、今年の正月に朝日新聞の1面に掲載されました。
こんなことばかりやっている愉快な高校生(中退)です。


少し前の話なんですが、ある日彼がぼくのところに来て言いました。

高校生「学校に通いたいのでお金ください」

ぼく「学校行って何したいの?」

高校生「頭良くなりたいです。あと、論理的じゃないと言われることが多いので。論理的思考を身に着けます。ロジカルシンキングってやつです。」

よくわからないのですが、高校生が社会人と混ざってビジネスをやろうとすると、あらゆるところで論理的思考が求められて大変なようです。
一部、天才的にビジネスができる高校生もいますが、たしかに自分が高校生の時は論理的って言葉すら知りませんでした。


高校生「学校行って勉強して論理的になります。」
ぼく 「わかった。ちょっと待ってて」


ということで、買ってきたのがこちら。

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麻雀です。

高校生「学校に行きたいんですけど」
ぼく「大丈夫。論理的思考なら家でもマスターできる」
高校生「わかんないけどやってみます。」 


麻雀とは
麻雀とは、4人用のテーブルゲームであり、ゲーム理論では“四人有限不確定不完全情報零和ゲーム”に分類される。
日本ではギャンブル、大衆娯楽として広く親しまれている。
34種類136枚の牌を使用するのが一般で、その他、各自の点数を表示する点棒、およびサイコロ等を用いる。
また、三人麻雀の愛好者も多く、この場合は牌の数やルールも四人麻雀の場合とは異なる。

麻雀は運もありますが、論理的思考がないと勝てません。最終的に勝つことから逆算して点数を計算、そしてどのように攻めていくのかを常に考えつづけるロジカルゲームと言っても過言でない論理的思考が学べるゲームです。たぶん。

サイバーエージェントの藤田さん
とか、カヤックの柳澤さんOLタレントの坪井安奈さんとか強いらしいので、おそらくビジネスで必要な知識が身につくんじゃないでしょうか。わかんないけど。

「麻雀は運のゲームだと勘違いされており、運がいい人が勝ち悪い人が負けると思われていることが実に多いです。しかし、麻雀で最も大切なことは、論理的思考です。
それは、最も効率のいい方法を瞬時に選択ができるかどうかができないと、勝ち続けることはできないからです。そのため、麻雀が強い男性は論理的思考を持っています」
なんと意外な魅力があった!「麻雀が強い男」の特徴5つ
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20120711/Menjoy_55850.html


さて、いざ麻雀でいろいろな知識を学ぼうとしていても、我流でやるには限界があります。良い勉強には良い教科書が大切です。ということで買ってきた教科書はこちら。

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麻雀の教科書と言えばこれでしょう。アカギ!咲!哭きの竜!


高校生「この本、全部読んだことないんですけど、これで本当にぼくロジカルになれますか?」

ぼく
「大丈夫。アカギは強い。」


そこから毎日必ず半荘以上。本当に毎日毎日やりました。

まずは教科書を読んで
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麻雀やって
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教科書読んで
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麻雀やって
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教科書読んで
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麻雀やって。
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教科書読んで
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最初はルールもわからなかったけど、その辺りは教科書の精読と数をこなすことによって、徐々にルールを覚えて勝ち方を学んでいきました。

そして2ヶ月が過ぎるころには、高校生は点数を計算しながら役を変えていけるようになり、そこら辺の大人とやっても負けないようになりました。さすが若いと成長が早い。


それからも
まだまだ麻雀やって。
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麻雀やって。
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 麻雀やって。
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麻雀やって
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当時のぼくのTwitterはずっとこんな感じ。








その結果
知人が主催する麻雀コンテストにおいて、なんと!!!18歳の高校生がルールを知らない初心者から数ヶ月で、優秀賞を受賞することができました。すごい!

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そこにいた、大人達からの評価コメントが
「論理的に勝ちにいく力がある。」
ですって。

いやーすごいなぁ。最初は学校で論理的思考を身につけて頭良くなるつもりだったのに。マジで麻雀で論理的になってしまいました。ウケる。


かの有名な堀江さんは大学を否定しています。




高知でお馴染みのイケダハヤトさんも、こんなツイートをしていました。



まぁでも学校に行くのも楽しいと思いますし、学べることも実際たくさんあると思います。全く意味がないとは思いません。

でも大事なのは所属や大学名ではなく、自ら学んで、実践し生きていく力なのかもしれません。

彼が学校行かずに麻雀やって学んだことが、今後どうなるかはわかりませんが、彼のTwitterは最近いろいろ新しいことをやり始めているので、フォローするといいことあるかもしれません。



ちなみに
18歳の彼は論理的思考も身についたようですが、たまに人が見ていない間に配をすり替えたり、鳴きまくって嶺上開花ばかり狙っているようです。

教科書間違えた。


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